びわ茶カット・お茶用(炒ったもの)

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古くから、薬草の王といわれた、びわの葉。

細かくして、炒って、お茶として

飲みやすく、してあります。

20g 入り。


ビワは、バラ科の常緑樹で、

葉や、果実の形が、楽器の

琵琶に似ているので、ビワと呼ばれるように

なったといいます。

 

原産地は、中国南部や、インドで、

昔から、ビワには素晴らしい薬効や、

癒し効果があることが、知られていました。

 

3千年も前の、インドの「涅槃経」にも、

「ビワには、大きな薬効があり、

「大薬王樹」「無憂扇」

と呼んで、絶賛されていました。

 

胃腸の毒素を流したり、

呼吸器の炎症を鎮める、

足のしびれや、痛みを緩和、

など、古い中国の漢方の本でも

紹介されています。

 

日本には、弥生時代に入ってきて、

お釈迦様も、ビワの葉療法を、すすめていたことから

奈良時代、仏教のお坊さんたちが

医療活動を行うのに、使っていました。

 

大仏を作った、聖武天皇の后、

光明皇后は、病苦の人々を救済する

施薬院を作り

ビワの葉療法も、行っていたといいます。

 

静岡県の、金地院、というお寺では、

薬も手に入らなかった時、

葉を火であぶり、こすり合わせて患部にあてる

素朴な療法で、20万人以上の人を

救ったそうです。

 

科学的な、裏付けとしては、

・アミグダリン(B17)~ガン予防

・タンニン~整腸

・サポニン~抗菌、抗炎症、

・クエン酸~疲労回復

・ブドウ糖~エネルギー増強

などの、薬効成分が、認められています。

精神的な要素にも、通じることが

わかってきました。

 

心が暗いと、神経も詰まって、

筋肉や、足腰も、硬化します。

温めて、ゆるめ、

自然の力を感謝して、受け取りましょう。


・お茶として飲む

ひとつかみを、お茶にして飲む。

緑茶に混ぜると、免疫力アップ、細胞レベルで活性化、

の、スーパー緑茶になります!

 

自宅庭で採取、乾燥。

千葉の、びわ実の種より成長。